朝晩の冷え込みも和らぎ、幾分か過ごしやすくなってきたと思われる今日このごろ。皆様いかがお過ごしでしょうか。

早いもので5月も終わりを迎えようとしており、南国では梅雨入りの報道もありました。湿度が高くなったり、雨天が多くなったりと嫌な季節がもう目の前で嫌な感じですね。

さて、5月も終わりを迎え、6月に開催する演奏会に向けて少しでも良い演奏をお届けする為に、練習にも熱の入る当楽団ですが、本日の参加編成は以下の通りでした。

Fl・・・4

Cl・・・4

Ob・・・1

Sax・・・4

Fag・・・1

Trp・・・5(St.Bass及びE.Bass兼任者含)

Trb・・・1

Hrn・・・2

Euph・・・3

Tuba・・・2

Perc.・・・2

特筆すべきはSaxの参加者の中にBaritoneSaxが2名居ました!。

故に、いつになく層の厚い低音パートとなりました。

練習内容的にマーチ系の曲がメインとなっていましたので、指揮者、プレイヤー共に有意義な練習が出来たのではないかと思われます。

ある曲では終盤の指定テンポが既に遅めにもかかわらず、担当指揮者より「さらに遅くします」と言われてパートによっては何かの拷問かと言いたいくらい苦しい演奏になってみたり、別の曲ではアレンジにJAZZが入っているので今一つ乗り切れてなかったり、ノリ良く吹けてるかと思いきや突っ走ってみたり、演奏会迄1か月無い中でもおもしろおかしく練習しました。

というわけで、とうとう来月は演奏会本番ががやってきます。

まだまだ完成度を高め、聴いてくださる皆様に感動を与えることが出来るような演奏をするためにも日々、練習に精進してまいります。

そうしていると、どこからか警笛を鳴らしながら機関車がやってきましたよ。

「さあ、行くんだ。その顔を上げて~♬」

時代は令和になっても歌い継がれる名曲ですね。

主人公が物語の終わりに、決意を新たに歩き出すシーンが感動的ですよね。

夢とロマンを乗せた銀河鉄道999号が広島響ウインドオーケストラの奏でるハーモニーのレールを駆け抜け、皆様と共に楽しめる休日のひと時をお送りいたします。

堅苦しい曲は一切なく、親しみやすい選曲となっておりますので、付近を通りかかる際は是非、足を止めて頂ければと思います。

これをきっかけに、吹奏楽に興味を持ってくれる人が増えてくれればありがたいことです。実際に、団員の中にもこういった演奏会をきっかけに入団された方もいます。

団員一同、皆様のお越しを楽しみにお待ちしております。

尚、当楽団では随時、団員募集を行っております。

なかなか一歩が踏み出せないでいるそこのあなた!

一度、練習を見学してみませんか?

各パートに様々な経験を持ったプレイヤーが存在し、演奏面でのフォローはもちろんの事、それ以外の相談事にも気軽に話せる雰囲気が当楽団にはあります。詳細はQRコード若しくは当楽団HPにてご確認ください。