2025/09/07 練習記

まだまだ厳しい暑さの続く今日この頃。いかがお過ごしでしょうか。

早いもので9月も一週間が経過しました。

少しながら陽が沈むのが早くなったと感じるようになってきたところからすると秋なのかな?と感じることも出てきました。日中は全く夏そのものですが😅。

これまでの暑さによるダメージの蓄積がトリガーとなり、体調に異変が起こるリスクも高まってくる時期でもあります。くれぐれも感染症等の餌食にならないよう体調管理に気を配ってまいりましょう。

はじめに、先日の演奏会にお越しくださった方につきましては、誠にありがとうございました。無事に終えることが出来、これからの活動の励みにもなりました。団員一同、心より御礼申し上げます🙇‍♀️🙇‍♂️。

さて、残暑厳しいというより、日中だけを見ると未だに夏かと思いますが、季節は秋ということで芸術の秋が到来しました。

喜ばしいことに、演奏の依頼が2件入ってきたり、地域の音楽イベントへの参加等、いつになく充実した秋になりそうな予感がしております。

さて、今回の練習の編成はというと以下の通りでした。

ob 1
fl 2
sax 6(内見学者様1)
Fg 1
tuba 1
Euph 2
trb 3
hr 3
trp 3
perc 2
Cb. 1

いつもの如く、クラリネットが居ない😢。

無いものねだりをしていても仕方が無いので、本題に戻ります。

先ずは、依頼演奏に向けての練習を行いました。

当日の会場の都合上、配置も変われば、立奏で対応するパートもあります。

また、小規模な編成で臨むことになりますので、演奏曲目もフレキシブルな編成で対応できるものの中で選曲することとなりました。

その結果、どの曲も幅広い世代に楽しんでもらえる曲となりました。

そして、後半は定期演奏会を視野に入れた演奏予定曲目の初見大会でした。

中でも「マードックからの最後の手紙」は当楽団でも過去に演奏経験がある曲のようで、あちこちから「以前やったよね?」「これやった時、私居たっけ?」「これやった時って貴方は既に入団してました?」といった過去を懐かしむ声がたくさん聞こえてきました。吹奏楽界隈では吹奏楽コンクールの自由曲として演奏されることもある有名な曲の一つなだけに誰もが演奏が楽しくて仕方がない様子でした。「臨時記号の♯が多くて金管は嫌気がさすよね」といったぼやきも聞こえたりしてこの日の練習の中で最も楽しい時間となりました。

ここで、団員募集についてお知らせです。

当楽団では常時、共に演奏を楽しんでくれる仲間を募集しております。

特にクラリネットが演奏可能な方!急募も急募。緊急募集です。

他の楽器で代用しながら凌いではいますが、限界があります。

勿論、どの楽器も大歓迎です。

眠っているその演奏技術や経験を当楽団で活かしてみませんか?

楽器の演奏は無理でも、「自分で楽団を指揮したい」「こんな楽団を作ってみたい」と考えている方も大歓迎です。

そんなあなたの力を私達は求めています。

是非、当楽団に力を貸してください!

ステージでは誰一人取り残すことなく、全員で演奏します。

故に、コンクールバンドのような練習への強制参加や練習の出席率次第でステージに上がれるか否かを決めるようなことは一切ありません。共に演奏したいと思ったその時からステージの一員となることが出来ます。

経験も持っている演奏技術も様々なものを持っている奏者の集まったこの楽団で楽しい時間を過ごしましょう!

YouTubeでは過去の演奏動画も閲覧可能ですので、こちらも参考にしてください。

詳しくは、楽団公式ホームページからお問い合わせください。

団員一同、心よりお待ちしております。