2026/08/16  練習記

8月も中旬となりましたが、暑さは衰える気配もなく、連日の猛暑によるダメージが少しづつ感じられるようになってくるこの頃。いかがお過ごしでしょうか。

8日~16日まで連休で休暇を満喫した人、「連休?何それ?」と言いながら仕事に励んでいた人、色々だった思います。逆に、休み疲れたなんて人も居たかもしれませんね。

さて、盆休み等は全く関係なく、当楽団は参加人数こそ少なかったですが、通常通り練習をしました。

当日の参加編成は以下の通り。

Flute —6

Oboe —1

Clarinet —1

Saxophone —2

Trumpet —4

Trombone —1

Horn —0

Euphonium —2

Tuba —1

Percussion —0

少ない😅。しかし、そんなことはお構いなしに、来月の演奏会はもちろんのこと、定期演奏会を見据えた音出し等をやっていくこととなりました。

人が少ないからこそ見えてくることもあるというわけで「ロマネスク」をやることに。

この曲は譜面だけ見ればすぐに演奏できるのですが、その分、ハーモニー等がかなり重要となってくる曲だけに、編成が小さいからこそなのか、小さいうちになのか、人数が少ない時にこそじっくり合奏で曲を見ていくことが重要となってきます。参加者同士、考えながら合奏しました。定期演奏会の候補曲という事でしたがいい練習になったのではないでしょうか。

続いて、「ボーロヴェッツ人の踊りと合唱」の初見大会の模様です。

一見すると聞きなれないタイトルとなっていますが、いざ音を出してみるとあら不思議。非常に有名な曲ではないですか。

そう、これ、実は「ダッタン人の踊り」として広く知れ渡っている曲です。

案の定、「何だこの曲のタイトルは?」「思っていたのとは違うのか?」「こんな題名の曲やるって言ってた?」といった声がちらほら。音出し後は「なーんだ、この曲か」といった声が続出。どうやら社会情勢等、種々の事情によりこのような曲名に変わったんだとか。難しい世の中になりましたね。

そんなもやもやした気分を晴らすかのように「ヤングマン」でテンション上げていくことにしました。

知らない人も居ないであろうこの曲、過去に演奏したこともあったりしたこともあってか、思いもよらぬ方向へ・・・。

Y.M.C.Aと振付があったりする部分を何故か時間を割いてやることに(笑)。こんな遊び心も忘れないのがこの楽団のいい所ですね。

そんなこんなで、楽しい練習のひと時があっという間に過ぎ去っていきました。

以上、練習の模様をお送りしました。

こんな楽団ですが興味を持たれた方は是非、練習の見学にお越しください。

「吹奏楽をやりたい」という気持ちがあるだけで大歓迎です。

単純に、吹奏楽が好きな人同士が集まって、合奏して、面白おかしく活動しています。

詳しくは当楽団HPよりお問い合わせください。

団員一同、心よりお待ちしております。