早朝と夜間がめっきり気温が低くなってきました。

少しづつ感じる秋の気配。

皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。

日中との気温差で体調管理が大変とは思いますが、芸術の秋に代表される〇〇の秋と言うくらいなので、週末くらいは何も考えず何かに没頭するのも良いかもしれませんね。

それでは早速ですが、本題に入らせて頂きます。

本日は来月に予定されている海田町ふれあいコンサートに向けての練習を主軸にしつつ、定期演奏会に向けての練習を行いました。

編成については以下の通り。

Fl・・・5

Cl・・・2

Sax・・・3

Trp・・・5

Hrn・・・3

Trb・・・2

Euph・・・3

Tuba・・・2

Perc・・・4

クラリネットの人手不足ばかりに目を奪われがちですが、このところジャブのように効いてきているのがトロンボーンの人手不足だったりもします😅。

絶賛募集中ですので、やってみたいと思われている方は是非、楽団の練習を除きに来てください。もちろん、クラリネット、トロンボーン以外であってもOK。全パート大歓迎です。詳しくは当楽団ホームページをご覧いただき、興味・関心を持たれた場合はお問い合わせの上、練習の見学にお越しいただければ幸いです。

団員一同、心よりお待ちしております。

過去の演奏についてもYouTubeで視聴できますので参考にしていただければと思います。

さて、毎年11月に開催される海田町ふれあいコンサート。

コンサートの最後にはその日の出演団体による合同バンドによる演奏があるのですが、今年は我が楽団が指揮を任されることとなりました。

そのせいもあってか、例年のコンサートの時よりも練習に熱が入っております。

定期演奏会にも演奏予定の曲が含まれていることも影響しているのかもしれません。

直近のステージはもちろんですが、その先を見据えた曲作りが重要となってきますので、着実により良い演奏ができるよう日々の練習に取り組んでまいります。

そして、定期演奏会に向けた練習として「歌劇「イーゴリ公」よりボーロヴェッツ人の踊りと合唱」をやりました。(昨今の種々の事情により〇〇人の踊りとは表記されなくなったようです。)

演奏したことのある人も居ましたが、大半は初演奏。

臨時記号に四苦八苦する人、譜面に惑わされる人が続出するのはもはやお約束なのでしょうか。

様々な場面で事故が発生したりしながらも、少しだけでも曲の雰囲気を掴もうと必死に楽譜に食らいついていきました。人前で演奏するまでにはまだ期間があるので少しずつ、確実に日々の練習で曲を作っていきたいところです。

以上、練習の模様をお届けしました。

より良い演奏のためにも皆様の力を貸してください!

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